| 富士川楽座 評価 |
 |
| 地図・天気予報 |
 |
 |
|
|
高速道路にある道の駅
日本三大急流として知られる「富士川」。
その富士川越しに遠く富士山を望む絶好のロケーションに、地元静岡の人々と、県外から訪れる観光客との交流の場として賑わう複合施設があります。
ちょっと変わったインパクトのある外観デザインに、およそ道の駅とは思えない規模のその施設が、2000年3月27日にオープンした、道の駅 『富士川楽座』(ふじかわらくざ)です。
「富士川楽座」は、単なる道の駅とは少し異なり、1階が、県道「富士川身延線」に隣接しつつ、3階が、東名高速道路の上り線の「富士川サービスエリア」に隣接するハイウェイオアシスとなっており、日本初!のオープン型サービスエリアにある道の駅となっています。
もちろん駐車場もゆったりととってあり、小型・大型含めて、県道沿いに約150台、東名高速には、約250台分(富士川サービスエリア)もの駐車スペースが確保されています。
1階には、地域エリアバスの停留所もあり、高速にあるハイウェイバス停留所からの乗り換えや、富士川サービスエリアにちょっと車を停めて、富士川沿いをぶらり・・・なんてことも可能となっています。
富士山を望む、絶好のロケーション!
この「富士川楽座」が出来る以前の、東名高速富士川サービスエリアは、実は上下線がいっしょという、ちょっと珍しい形態のサービスエリアとなっていました。
今の下り線側にまとまってあったこのサービスエリアは、その当時から、富士川沿いの高台にあり、眼前が開けていたこともあり、富士の市街地が一望できる、眺望の良い場所として知られていました。
また2004年8月には、「夜景100選」にも選ばれるほど、夜景スポットとしても知られた場所となっており、県内外から夜景を見にここへ立ち寄る方もたくさん見受けられました。
その抜群の景観スポットも、この「富士川楽座」が出来ると、二分化されたようで、県道から無料で来られることや、樹木の影響なく一年中視界が開けているということなどから、最近では「富士川楽座」の展望ラウンジが人気をよんでいるようです。
お父さんは休憩!子供はワイワイ!
そんな「富士川楽座」の建物内部には、いくつかの見どころがあります。
1階は、コンビニやトイレといった、ごく一般的な道の駅の機能となっているのですが、2階には、富士川体験館「どんぶら」という、ちょっと変わった施設があります。
どんぶらは、「水」をテーマにした体験館で、いくつかのコーナーを通じて、頭と体で水の科学を学べるスポットとなっています。
お子さんがメインの施設ですので、家族連れの方には、おススメです。
3階は、「食」のフロアで、桜えびやしいたけなど、静岡が誇る特産品がご購入いただける他、駿河湾の海の幸が楽しめる食堂や、テイクアウト専門店などが連なっており、前述のように、東名高速富士川サービスエリアの施設とも行き来が出来ます。
4階は、ソファーに座ってゆっくり富士山を眺められる「展望ラウンジ」の他、富士山をテーマとした芸術作品が鑑賞できる「フジヤマギャラリー 」、コーヒーカフェ、そして人気のドームシアター「わいわい劇場」があります。
直径14mの巨大ドームスクリーンに、「自然と環境」をテーマにした様々な作品が上映され、こちらもお子さん連れにはおススメです。
お父さんは、帰り道にここらで一服して頂き、お子さんには楽しんでもらう・・・、そんな利用方法が可能なのが、ここ「富士川楽座」です。
東京への帰り道の最後のお楽しみに、また、東京のお友達へのお土産のご購入に、是非「富士川楽座」に寄ってみて下さい。
くれぐれも東名高速からのご利用は、上り線だけですのでお間違えのないように!
また、定休日もありますので、事前に、公式サイトでチェックするなど注意してください。
| ■ 富士川楽座 〜 星★聖 の ひとこと 〜 |
| ★ |
東名高速ご利用の際は、ちょっと寄り道してみませんか? |
|