三人官女では無く五人官女!

高松宮妃のひなまつり展

あっと言う間に、今年もこの季節がやってきました。

幅約6m 高さ3.6mの段飾りのスケール感!

一体一体の雛人形の大きさ!

三人官女では無く五人官女、しかも小姓付きの19体!

葵の御紋の付いた600点に及ぶ調度品!・・・と、

わかってはいるものの、それでも毎年見に行ってしまうのが、「高松宮妃のおひなさま展」です。

今年も昨日からスタートし、3月5日(日)まで、「グランシップ」の6階展示ギャラリーにて開催されます。

お寺や歴史的建造物などでの趣のある雛飾りとは異なり、味気ないフロアでの展示ということで、それだけでなかなか足が向かない方も多いかと思いますが、全体の雰囲気を楽しむのでは無く、雛飾りだけに集中してご覧になれば、きっとご満足頂けるかと・・・

わたし自身、他の用事でグランシップへ訪れた時に、時間潰しに見たのがきっかけで、俗世間の一般的な雛人形とのギャップに驚きました。

さすが宮様・・・と。

百聞は一見にしかずで、皆さんも是非一度ご覧になってください!

ただしご自宅に雛人形を飾られている方は、お子さんと見に行くと、見比べてあれこれ言われてしまうかも知れないのでご注意を!