ジャンプ混合団体で金メダル!

WBCのオーストラリアとの2試合の壮行試合では、やっと打線に火がつきはじめ、明るい兆しが出てきましたが、深夜に行われたノルディックスキー世界選手権ジャンプ混合団体では、ついに日本が金メダル。しかも快勝でした。

出だしこそ下位発進でしたが、3人目の高梨沙羅選手の大ジャンプで一気にドイツとの差を詰めると、4人目の竹内択選手でトップに。2本目も4選手ともしっかりと役目を果たして圧勝!

高梨沙羅選手を破って優勝したサラ・ヘンドリクソン選手擁するアメリカは、男子にトップ選手がいなく足を引っ張り、逆に男子の強豪チームには女子のトップ選手がいない・・・ということで、男女の選手層が厚くバランスの良い日本が勝利できた感じです。

ソチでは混合団体はオリンピック種目になっていませんが、これから是非追加してほしいですね。男子の団体戦もワクワク・ドキドキしますが、男女の混合団体のジャンプも面白く感じました。

これから男子のラージヒル、そして男子団体と大会日程は進んでいきますが、この勢いで男子陣にも頑張ってほしいですね。