今年も早明戦に!

早明戦

12月が迫りくる頃から、毎年のことながら仕事もプライベートもバタバタするわけで、ゆっくりとパソコンに向かう日々も無いまま、あれよあれよという間に12月も10日が過ぎてしまいました。

その間いろいろあったわけですが、12月1日には、毎年恒例の早明戦観戦で国立競技場へと行ってきました。

東京オリンピックが決まり、メインスタンドとしてリニューアルされることもあり、早明戦としてはオリンピック前には最後の国立ということで、約5万人の観衆でスタンドが埋まりました。

試合の感想は人それぞれでしょうが、個人的には早稲田が勝利したとはいえ、かなりモヤモヤ感が残る試合内容でしたが、そんな気持ちを払拭してくれたのが、試合後のセレモニーでした。

当日まで知らずに行ったこともあり、生で聴いたユーミンの『ノーサイド』には、ニューミュージック世代の人間として感動また感動!

特に、


『同じゼッケン誰かがつけて また次のシーズンをかけてゆく

 人々がみんなあなたを忘れても ここにいるわ

 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

 歓声よりも長く 興奮よりも速く 走ろうとしていたあなたを 少しでもわかりたいから

 人々がみんな立ち去っても 私 ここにいるわ・・・』


の2番の歌詞の場面では、目に涙を浮かべる選手も何人かいて、思わずもらい泣きしそうになる程でした。

スタンドが静まりかえり、あれだけの観衆が子供から大人までじっと静かに聴き入るわけですから、さすがですよね~

一緒に行った友達は、「今の学生は、ユーミン知らんちゃうか~?」と心配してましたが、全く心配には及ばなかったですね。
さすがプロです。

夢中になって写真も撮らずに帰ってきてしまったので、トップの写真は友達に送ってもらいました・・・