カーリング女子、第8エンドはしびれましたぁ~

カーリング女子のオリンピック出場が決まり、本当によかったなぁ~と。

昨日の中国戦から目が離せなくなり、敗退後のラスト一枚の切符を狙ってのノルウェー戦も見てしまいました。点差こそつかずに進んでいきましたが、ムードはノルウェーにややある感じで、なんとなく嫌な展開の中、ついに女神降臨!

あの第8エンドの大量6点は、まさに氷の神様が味方してくれた感じでした。なんせ前3人のストーンすべてが、サークル内に留まっているという状況でのスキップの一投。
過去に見たことがないような絶好の場面で、大事な小笠原選手の一投目がスルー!

いくら数が多くあっても、第1ストーンが取れなければ意味が無いわけで、どうなるか・・・と思いましたが、ここでノルウェーのスキップも痛恨のミス!

これで少し楽になったとはいえ、再びスルーしないとは言えない状況で、冷や冷やしました。

でもここでバシッと!

思うように曲がらずに苦しんだり、ここ一番で薄かったりと、なかなか厳しい状況だった小笠原選手が、会心の一投で一気にオリンピックの切符を引き寄せた感じで、テレビの前で見ていてしびれました。

今回のチームは、五輪で活躍した旧姓 小野寺・林コンビが、小笠原・船山コンビとなって復帰し、1からつくりあげたチームで、中部電力を破って日本代表になった時も驚きましたが、本当に一気に仕上がってきた感じです。

特に今大会では、リードとセカンドの2人が実に安定していて、小笠原・船山コンビ以上に活躍していた感じです。序盤の4投が旨く展開できたおかげで、かなり良い試合展開ができていたように思えます。

オリンピックでは、さらなる活躍を期待しています!