12/26放送 『星ナビ★第39回』

ビィシュヌ

FM77.7MHz「VOICE CUE エフエムみしま・かんなみ」の「星ナビ★~あの街、この町、ここ最高!!」のクリスマス明けの12月26日の放送は、「初詣」のお話しをしました。

高梨沙羅ちゃんのワールドカップ開幕3連勝の話題から入ったこの日の放送は、ますは初詣の話題として、東部エリアでは絶大な支持を得ている、伊豆国の一宮である「三嶋大社」とセットで訪れて欲しい場所として、伊豆国の二宮である「浅間神社」をご紹介しました。

富士山の大噴火の際には、三島溶岩流がこの場所で止まったとされることから、「岩留浅間」とも言われるこの神社。楽寿園の東南、白滝公園の向かいにあるのですが、通りからは見えないこともあって、その存在に気づかない方もいるようです。

境内に溶岩塚があることから、最近ではジオスポットとしても知られていますが、わたしが気になるのはこの神社と並び立つ芝岡神社の少し下がった場所にある、シバァとともにヒンズー教の2大神のひとつとされるビィシュヌと思われる石像です。

誰がいつ何の目的でここに置いたのか?

なぜここなのか?

わたしも知らないのですが、一説には芝岡=シバァをかけ、意図的に置かれているとも囁かれ、謎が広がっています。放送中にも言いましたが、知っている方は、是非番組へお便り下さい!


後半は、年末ジャンボ宝くじの話題から、佐賀県の唐津にある「宝当神社」をご紹介しました。
船で10分で行ける、唐津の沖合に浮かぶ高島にあるこの神社は、熱狂的な宝くじファンなら、その名を知らない人はいないくらい有名な勝負運の強い宝くじの聖地とも言える神社です。

参拝者から一等当選が出て、それが話題となり徐々にその名がクチコミで広がっていったこの宝当神社。昨年も一等4億円が、この神社の参拝者の中から出ています。

放送時点でまだ数日あったことから、本気で当選を願う方は、是非佐賀へ・・・と!
虹の松原に唐津城、名護屋城跡に呼子の朝市など、近くに観光スポットも多いですし、イカや唐津バーガーも魅力的です。

番組最後にお届けした曲は、吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』でした。