4/9放送 『星ナビ★第105回』

4月9日のFM77.7MHz「VOICE CUE エフエムみしま・かんなみ」の「星ナビ★~あの街、この町、ここ最高!!」の放送は、「どっちがスゴい!しずおか VS にっぽん」をお届けしました。

今回のテーマは『』ということで、日本三大がっかり名所のひとつである、高知県の「はりやま橋」の話から、静岡県内で同じくらいがっかりする橋として、藤枝市岡部にある「小野小町の姿見の橋」をご紹介しました。

世界三大美人ともいわれる小野小町ゆかりの橋なのですが、実際に現地に行くと、思わず通り過ぎてしまうほどわからない橋です。

わたしもクルマで2回通り過ぎ、歩いてやっと「これか!」と気づきました。事前に写真などで見ていれば大丈夫だと思いますが・・・

めがね橋

また同じような感じの橋として、徳島県の「大麻比古神社」にある「めがね橋」を挙げました。

1919年に、ドイツの捕虜が帰国にあたって残していった置き土産なのですが、めがね橋というと、どうしても長崎のあのイメージがあるので、池に架かる鯉に餌をあげるような橋の姿に「エエッ~」となったのを思い出します。確かにめがね橋なのですが・・・

続いて静岡県が誇る橋を2つご紹介しました。

ひとつが1997年に「世界一長い木造人道橋」としてギネス認定された、全長897.4mの「蓬莱橋」で、少し前に嵐の櫻井君も訪れてましたね。

5月末には、暗闇に橋が浮かび上がる、幻想的な光景が楽しめる「蓬莱橋ぼんぼり祭り」が開催されますので、是非この機会に訪れてみてください。

夢の吊橋

そしてもうひとつが、2012年に口コミサイトとして世界的に知られるトリップアドバイザーにより、「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊橋10選」に選ばれた「夢の吊橋」です。

正直、この橋が世界のベスト10に選ばれたことに、とにかく訳が分からず驚きましたが、チンダル現象によるコバルトブルーの湖面の美しさと、頼りない感じの全長90mの橋の感じが良かったのでしょう。

この他おすすめの橋として、静岡県内では「塩郷の吊橋」を、そして全国では、とにかく美しい青森県の「鶴の舞橋」と、個人的にNo.1の吊り橋だと思う「谷瀬の吊橋」をご紹介しました。

そして最後に、年末に静岡県の三島市に誕生する、全長400mで日本一の吊り橋となる「三島大吊橋」をご紹介しました。

この他にも「河津七滝ループ橋」や、現在流れているタモリさんのプレボスのCMにも登場している「レインボーブリッジ」などもある静岡県は、『橋』がスゴい県なんですよ!

番組最後にお届けした曲は、観月ありささんの『朝陽のあたる橋』でした。