都会のエアポケットで紅葉狩り!

安行
先週、埼玉県の植木の産地として知られている安行(あんぎょう)へと、プラッと行ってきました。

道の駅となっている「川口緑化センター」から、四季折々の多品種の草木が観賞できる「埼玉県花と緑の振興センター」、これでもかと言うくらいもみじ一色の「小林モミジ園」などを巡ってきました。

小林モミジ園
紅葉にはまだ早く、紅葉狩りの下見のような感じでしたが、所々色づいていて、来週あたりはよい感じになっているかと・・・

興禅院
帰り際に「興禅院」にも立ち寄ってきました。

十三仏
奥に続く十三仏参りもしてきましたが、一体一体なかなか趣のある石仏でしたよ!

安行は植木の産地と言っても、今では周囲はビッチリと工場や住宅地として開発が進み、航空写真で見るとまるで都会のエアポケットのような感じで、この周辺だけ緑が取り残されたエリアとなっています。

都心からも高速を飛ばせば30分~40分もあれば着くので、ある意味“穴場”と言えば“穴場”の紅葉スポットかと・・・

特に「小林モミジ園」は、もみじ一色ですのでおすすめですよ!

モミジ
わたしもそうでしたが、安行が植木の産地ということを知らない人からすると、「こんな近くにこんな所が・・・」という感じで、プラッと昼下がりに紅葉狩りに出かけるには良いところですので、これからの季節、旅行予定の無い方は是非足を運んでみてください!