正覚寺 大黒祭星まつり

水行式1

今日から天気が崩れ、週末は雨のようで、日曜日の大室山の山焼きも延期になるかも知れないですね・・・

さて昨日は晴天の中、島田市の正覚寺で行われた、「大黒祭 星まつり」へと行ってきました。

毎年2月11日に行われるお祭りなのですが、そのメインイベントとでも言うべき行事が、修行僧が頭から冷水を被り身を清める「水行式」です。

今年も前日に、千葉県市川市にある「中山法華経寺」での100日間に及ぶ荒行を終えたばかりの8人の僧が登場し、お経を唱えながら白衣を脱ぎ、見物客が見守る中、豪快に冷水を被りました。

水行式2

天気が良かったこともあり、僧の皆さんが冷水を被る姿を見ていても、寒さは感じませんでしたが、実は冷水を被っていたのは、僧の皆さんだけではないわけで・・・

この水行式の名物ともなっているのが、飛んでくる水しぶきですね!

過去の経験より、コーナーは大丈夫・・・ということから、私はしっかりとコーナーに陣取りましたが、それ以外ではやはり水が飛んできていたようで濡れている方も・・・

式が始まる前に、混雑していて子供が「見えない!」と言うと、「おいで、おいで!」と、みんな喜んで一番前に出してくれます。

周りからは、「絶対逃げるなよ!」と笑いながら声がかかります。

水行式3

終わってみれば、今年もこんな感じで、コーナーは大丈夫でした!

来年見に行きたいと思っている方は、是非ご参考に!