ちょっと変わった牧之原の観光スポット!

8月も第2週となり、そろそろ夏休みの休業期間に入る企業も多いのではないでしょうか。

オリンピックが始まり、高校野球も始まっているのですが、今年はとにかく忙しくて、ニュースで結果を知るくらいで観戦できていません。ドラマも撮りだめ状態で、しばらくは消化できない感じです。

牧之原台地の茶畑

ブログの更新も滞り気味なのですが、今日は静岡県を代表する景観である「牧之原台地のお茶畑」と、静岡県を代表するビーチである「静波海岸」がある、「牧之原市の観光スポット」をご紹介します。

まずはその「静波海岸」ですが、最近では、東京オリンピックの会場候補地として名乗りを挙げていたりもするのですが、とにかくサーファーにとっても海水浴客にとっても、中部エリアで海と言えば、真っ先にその名が挙がる最高の海岸です。

自由の女神像

ここのシンボルとなっているのが、自由の女神像!?で、ゴミのポイ捨て対策として設置された像で、左手にはクリーン宣言と書かれた本を持っています。

青い海に青い空という抜群の開放感がそう感じさせるのか、全くもって違和感を感じさせないのが、何とも不思議な感じです。

そしてこの静波海岸とともに、牧之原市の2大ビーチに挙げられているのが、「さがら草競馬大会」や「さがら凧あげ大会」の会場ともなる「さがらサンビーチ」です。

ここも開放感抜群の美しい浜辺で、海岸沿いを歩くだけでも気分爽快間違い無しのところです。

ワイロ最中

このビーチのある相良地区は、あまり知られていないのですが、あの田沼意次が治めた相良藩があったところで、そんな関係で「ワイロ最中」なるものも売られています。

時代劇に登場する悪代官への貢ぎ物風のこったつくりで、お土産にもオモシロいので、たまに私も使わせてもらっています。
中がどうなっているのかは、実際に買ってみてください!二重底が・・・

相良油田油井

また遠州七不思議のひとつである不思議な不思議な「子生れ石」や、太平洋岸で唯一の石油抗で、日本初の機械堀油井である「相良油田油井」など、変わったものが多いのも牧之原市の特長です。

静岡県民でも、かつて静岡で良質な石油がたくさん採れていた事を知る人は、ほとんどいません。私も知った時には、驚きました!

しかもまだ油井は現役で、私も立ち会いましたが、年に何度か実際に汲み上げています。

この他にも、命からがら逃げ帰ってきた情けない仁王の民話が残る「西山寺」や、亡国のイージスのロケ地となった「地頭方海浜公園」などもあります。

なかなか観光目的で牧之原市へ行こう!という方は少ないかと思いますが、訪れてみると意外にオモシロいのが、牧之原市の魅力でもあります!