黒井戸殺しの舞台『六華苑』

昨日フジテレビで放送された『黒井戸殺し』。

アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』を、三谷幸喜氏の脚本により映像化したもので、その舞台として登場したのが、三重県桑名市にある旧諸戸清六邸こと「六華苑」でした。

六華苑

最初は外壁が赤色となっていたので、オヤッ!?と思いましたが、洋館と和館が連なり、あの独特の4階建の塔屋建築は、間違いなく「六華苑」でした。

また地元静岡市の「旧マッケンジー邸」も登場していました。

建築好きの私は、ドラマを見ていて知っている建物が登場すると、しばらくストリーよりもそっちに気がいってしまうので、大事な発言や謎解きのヒントが隠されたシーンなどを見逃しそうになり困ります。。。