バッカニアーズが快挙!

NFL

大晦日に、今年期待の3選手の話をしましたが、期待通りに、いやそれ以上にやってくれています!

今朝行われたNFCチャンピオンシップで、ついに トム・ブレイディ 率いる バッカニアーズ NFCチャンピオン になりました。

鳴かず飛ばずの下位チームに移籍し、初年度でここまで来るとは・・・と感無量です。

レギュラーシーズンで2連敗と、全く歯が立たなかったセインツを撃破した勢いをそのままに、序盤からパッカーズを圧倒!

終盤に流れが変わり迫られましたが、ポストシーズンの経験豊かなブレイディの落ち着いたプレイで、最後までゲームを支配し逃げ切りました。

これでなんとなんと スーパーボウル に進出!

シーズン前は当然のこと、地区2位でワイルドカードに出場した時も、誰もここまで上り詰めるとは思っていなかったわけで、昨年までのチームの戦績を見れば、すでに快挙と言えます!

さらに、今年のスーパーボウルの開催地は、バッカニアーズ の地元 タンパ レイモンド・ジェームス・スタジアム

スーパーボウルは、プロ野球の日本シリーズのようにホームスタジアムで試合をする訳ではなく、事前にオーナー会議にて、収容人数や交通網・宿泊施設数など一定条件を満たした候補地の中から、その年の開催地が決められています。

来年も再来年も、スーパーボウルの開催スタジアムはすでに決まっているわけで、この巡り会わせも奇跡に近いです。

それもそのはずで、今までスーパーボウルの開催地のチームがスーパーボウルに進出したことはなく、ホームチームが進出したのはバッカニアーズが史上初となります。

もちろん優勝しても史上初!

まさにドリームチームになりつつあるバッカニアーズ。

このままホームスタジアムでスーパーボウルを制覇したら、ブレイディの人生とともに映画になりそうですね!

ブレイディ自身、今までペイトリオッツで6度スーパーボウルを制覇していますが、それ以上の喜びになるのではないでしょうか。

・・・と、こうなるとスーパーボウルが待ち遠しいわけですが、ついでに大晦日にご紹介した残り2選手の近況報告も。

角田裕毅 選手は、今シーズンの アルファタウリ・ホンダ でのF1開幕を前に、順調に準備をすすめていて、1月27日のテストから本格始動となります。

ルーキーイヤーとなるF1の舞台ですが、かなり自信があるように見受けられ、テストからその存在に注目が集まりそうです。

一方の Juju こと 野田樹潤 選手は、デンマークからアメリカに渡って、ホンダエンジンでF4 USを走ることになりました。

もちろん今年も大人の男性にまじってのレースとなるわけで、昨年の経験を活かし、ポールから抜け出し、当てられずにぶっちぎるレースをするでしょう!

新型コロナの影響で今年も開幕がどうなるかわかりませんが、順当にいけば3月よりシーズンが始まります。

こちらも期待です!