静岡・伊豆の科学館・プラネタリウム
ディスカバリーパーク焼津
光学式と全天周フルカラーCG投影機の、先進のハイブリッド投影システムによる迫力満点の映像美が光る、18mドームの「プラネタリウム」と、世界的にその名が知られた法月惣次郎作の、口径80cmの巨大反射望遠鏡がある「天文台」が人気の科学館。
富士川楽座
東名高速上りの富士川SA内にある、道の駅とのハイブリッド施設内に、実験や遊びを通じて科学を体感できる「体験館どんぶら」や、ドラマにもなった大平貴之氏が開発したメガスターが満天の星空を投影する、14mドームの「プラネタリウム」がある。
月光天文台
太陽の黒点観測などができるクーデ式20cm屈折望遠鏡や、小惑星の観測も行った口径50cmの反射望遠鏡を備えた「天文台」、さらにデジタリウム投影機により季節の星空や天文現象を映し出す11mドームの「プラネタリウム」などがある。
浜岡原子力館
入館無料の原子力発電の仕組みについて学べる館内に、名探偵コナンやT-REXなどの上映が行われる直径18mのドーム状スクリーンがあり、不定期イベントでメガスターによる「プラネタリウム」特別上映が行われる。展望台からの遠州灘の眺めも素晴らしいよ!
静岡県立朝霧野外活動センター
【不定期】富士山西麓の朝霧高原にある、静岡県立の豊かな自然や風土・歴史などを活かした野外教育を行う施設内に、星空解説などを行う、ミノルタ製のコスモリープ10を使用した、11mドームの「プラネタリウム」がある。
三島市立箱根の里
【不定期】少年自然の家として、研修室や宿泊棟・キャンプ場などを備えた三島市の公営施設である箱根の里の中に、五藤光学GS-T型を使った8.5mドームの「プラネタリウム」があり、月2回程度一般開放されている。
静岡科学館る・く・る
静岡駅南口前のエスパティオの8~10階にある親子で楽しめる不思議いっぱいの科学館。子供向けながら、親の方が楽しめてしまうほど不思議がいっぱい。土日に行われるサイエンスショーも人気!
東海大学自然史博物館
静岡市清水区三保2389
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【閉館】地球上での生命の誕生から恐竜の時代へと流れていく、全長26mのディプロドクスやステゴサウルス・トリケラトプスなど、全11体の全身骨格標本が自慢の恐竜に出会える博物館だったが、2023年3月に閉館。
東海大学海洋科学博物館
【閉館】日本初の「くまのみ水族館」や「クマノミ・キッズ」が子供たちに人気の博物館。開館40周年を記念し2010年につくられた駿河湾の深海生物の標本展示もあるよ!2023年3月に閉館となっっていたが、要望により2023年5月より完全予約制で無料公開するも、また閉館。
岩崎一彰・宇宙美術館
【閉館】ミノルタが開発したフルカラーデジタル投影機のメディアグローブにより上映される4mドームの「プラネタリウム」や、口径61㎝の大型反射望遠鏡がある「天文台」、宇宙をテーマに太陽系の惑星を描いた作品などが飾られていたが、2016年に閉館。
静岡でDo!体験しよう
プラネタリウムの投影機の違いに注目!

天体然り、物理然り、何でもそうだが、実際に目にしたり触ったりして体験することで学べることは多い。そんな施設の代表格が「静岡科学館る・く・る」と「ディスカバリーパーク焼津」だ。どちらも子供たちにとっては不思議がいっぱいの施設で、感受性の高い子供たちにとっては学びの宝庫だ。
プラネタリウムとしては、「ディスカバリーパーク焼津」が大きいが、世界一先進的なプロジェクターとしてギネス認定されドラマ化もされた大平貴之さんのメガスターが備わる「富士川楽座」や、伊豆の「月光天文台」もリニューアルされ子供たちに人気だ!
静岡県には楽しい楽しい科学館やプラネタリウムがあるので、あなたも Do!体験してみよう!
