こっこ
静岡みやげの定番として40年以上愛され続ける銘菓「こっこ」は、ひよこの黄色いパッケージからよく東京みやげ・福岡みやげである「ひよ子」と勘違いされるが、1953年6月に清水駅前で創業した「茶中村園」をそのルーツとし、1986年4月に設立された「ミホミ」の看板商品だ。
自然素材を活かした誠実なお菓子作りを追求し、南アルプス山系の清流 安倍川の清らかな伏流水で蒸し上げることで、しっとりふんわりとした独自の食感が生んでいる。主原料の卵は、生まれて3日以内の新鮮なものを使用。中にはなめらかなミルククリームが詰まっており、"黄色いしあわせ" を全国へ届けている。
定番のプレーンの他、「抹茶こっこ」や季節限定の「いちごこっこ」「夏バナナこっこ」「モンブランこっこ」「ほうじ茶こっこ」などバリエーションも豊富で、静岡みやげの定番として人気を誇っている。






