川根本町観光ガイド川根両国駅

伊豆・駿河観光ガイド 『駿河湾★百景』のホームページ 伊豆・駿河の100景を検索する

Vol . 1246

川根両国駅

Okuoi

奥大井

3 つ星評価

Kawane-Ryogoku Station

川根両国駅

Presented By 星★聖

川根両国駅(奥大井)

かんなみの桜のページです 静岡名物のうまい店のご紹介です 静岡県のゴルフ場のご紹介です 国内宿泊予約のページです 伊豆の温泉宿ランキングです ふじのくに田子の浦みなと公園のページです
川根両国駅をご覧の皆様へ

川根両国駅とは?

静岡県榛原郡川根本町千頭にある、「南アルプスあぷとライン」の愛称で知られている大井川鐵道井川線の千頭駅を出て最初の駅で、1959年8月1日に開業した、一日の乗降客が10人足らずの駅。標高307mに位置する相対式2面2線のホームには、かつて千頭駅より本線とは別に貨物専用線が敷かれていたことから、1970年よりこれを活用し蒸気機関車の運行が行われた、現在のSL運行のルーツにもなっている駅。併設されている車両整備を行う両国車輌区と保線区の先に「両国吊橋」があり、そこから望む車輌区の眺めも人気。またホームから望む桜の眺めが美しいことから、お花見スポットとしても知られている。

この時期がおすすめ!

1月  2月  3月お花見 4月お花見 5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

名  称川根両国駅

ふりがなかわねりょうごくえき

ローマ字Kawane-Ryogoku Station(Kawane-Riyougoku Station)


地  区奥大井/川根本町(Okuoi/Kawanehoncho)

住  所川根本町千頭

お問合せ0547-59-2137(大井川鐵道)


参考HP大井川鐵道

参考HP川根本町まちづくり観光協会

するナビ奥大井の観光スポット


駅・鉄道・SL


お花見・桜

川根両国駅のPR

川根両国駅の評価

川根両国駅の評価グラフです
星★聖のここがポイント!

お花見シーズンに訪れよう!

川根両国駅のホームや踏切から眺める桜の景色が美しいよ!

両国吊橋から望む車輌区の光景が絵になるよ!

きかんしゃトーマスや映画などにも出てきそうな絵になる光景が見られるよ!

列車の運行の邪魔をしないように注意!

踏切やホームから線路内に侵入したり、列車に近づきすぎて運行の邪魔をしないように!

川根両国駅 編

国内旅行業務管理者&温泉マイスター 星★聖(ほし たかし)の署名画像です 星★聖

川根両国駅の地図

この宿がおすすめ

川根両国駅の見所

川根両国駅

千頭駅を出て最初の駅が、この川根両国駅だ。一般的にはKawane-Ryogoku Stationと表記されるが、駅名標はKawane Riyougokuとなっている。

駅入口

案内標識がなかったらウロウロしそうな、田舎の無人駅っぽく、遠目にはどこから入って行くのか全くわからない感じだ。

ホームへ続く道

相対式2面2線のホームがあったり乗務区の建物があることから、駅舎もない無人駅ながら最もそう感じさせない駅・・・という感じだ。

SL運行のルーツ

一部今も残る貨物専用線の跡が、かつてここをSLが走っていたことを物語る。ただでさえ趣のある駅なので、さぞかし絵になったことだろう。

お花見スポット

ホームから望むのも良し、踏切より望むも良し、とにかくお花見シーズンの川根両国駅は美しい。個人的には、このホームから望む南側の桜の光景が一番好きだ。線路の分岐点や、緩やかにカーブしながら消えてゆく線路の感じにも趣が感じられ、とにかくカメラを向けたくなる眺めだ。

乗務区の建物と桜

こちらの眺めも負けてない!両国車輌区があるホーム北側の眺め。この桜の花の下を、真っ赤なトロッコ列車が楽しげに走り抜けて行く!

車輌区の眺め

きかんしゃトーマスや映画のワンシーンを彷彿させる、両国吊橋から望む車輌区の眺め。ただの車輌区ながら、魔法をかけられたように美しく感じる。