大雪(12月7 / 8日)~二十四節気~
小雪から15日目にあたり、西高東低の冬型の気圧配置が強まる頃。日本海側では雪が降り、太平洋側では澄んだ冬晴れが広がる。
御事納(12月8日)
一年の農事の終わりで、2月8日の「御事始」までは、物忌みの期間とされる。両日を合わせて、「事八日」と言う。
正月事始め(12月13日)
新年を迎えるべく、お正月の準備を始める日で、煤払いや松迎えなどを行う日。29日と31日は、正月準備にはタブーな日なので、28日までに準備は終わらせる。
お歳暮(12月13日~20日)
今年お世話になった人のところへ出向き、感謝の気持ちを込め、ご挨拶と新年のお供え品などの贈り物をし、「歳暮の礼」を尽くすこと。
冬至(12月21 / 22日)~二十四節気~
太陽が南回帰線上に達し、昼の時間が一年で最も短くなる日。冬の節目として、かぼちゃを食べたり柚子湯に入り無病息災を願う。
年の市(12月中旬~大晦日)
寺社の境内などに立つ、注連縄や神棚用品、羽子板や掃除道具など、お正月を迎えるための道具を売る市のこと。
大晦日(12月31日)
月の最終日である「晦日」の中でも、特に一年の最後の月ということで「大」がついた。本来は、この日の日没が元旦の始まりで「年神様」を迎え入れる日であり、一晩中寝てはいけないとされ一年で最も大事な日とされた。また、この日に正月の飾りつけをすることは、「一夜飾り」としてタブー。
除夜の鐘(12月31日)
旧年を除く意で、午前0時をまたいで人間の煩悩の数である108回つかれる。107回を「大晦日」に、1回を新年につくのが正しいつき方。